日経電子版を無料で楽しむ!投資をやるなら知っておきたい読み方解説【裏技も紹介】

投資をやるなら欠かせない情報源の一つである日経電子版を【無料で最大限活用】するための方法を解説していきたいと思います。最後にはとっておきの裏技も紹介しています。

日経電子版 有料/無料会員の違い

日経電子版の無料会員と有料会員の違いは以下のようになっています。

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出典:日経電子版

・無料記事の閲覧(アプリ含む)
・有料記事を一定数閲覧(アプリ含む)
・無料会員向けのお知らせメール

無料会員でも有料記事については1ヶ月に10本程閲覧が可能です。
またお知らせメールについては毎日のトピックスの他、特に政府の重要な決定事項や企業の買収など大きいニュースについては随時速報が届くようになっており、いち早くホットなニュースを知ることができます。

ここからは上記の他、無料会員での活用方法をさらに深堀り解説していきます。

全体見出し

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https://www.nikkei.com/

無料会員でも見出し自体は見ることができるので、ここを流し見するだけでも今世の中でどんなことが起きているのかがおおよそは掴めるようになっています。
毎日忙しい方でもトップの見出しだけでも見る時間を1日5分でも作ることで情報の感度を上げることができるようになると思うので非常におすすめです。

世界の市況

マーケット→世界の市況から見ることができます。

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土日を除いて5分おきに日経平均や為替など主要な市況を確認することができるようになっています。こちらも毎日チェックしておくことで現在のマーケットがどのような状況なのか把握することができるのでおすすめです。

ランキング

マーケット→ランキングから見ることができます。

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こちらは注目株式のランキングを見ることができます。
検索急増ランキングや値上がり、値下がりランキング、割高割安を示すPERやPBRなどでのランキングも見ることができるようになっています。

こういった個別株式の動向を見ることで、今どのような業種や株式に資金が来ているか流れを掴むこともできます。

企業業績・財務

マーケット→企業業績・財務から見ることができます。

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例えば3月の人気優待銘柄であるオリックスで検索すると以下のような画面になります。

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現在の株価、チャート、売買高、予想PER、予想配当利回りなどを見ることができます。
画面下の方も見てみましょう。

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銘柄に関係するニュースや企業が発信しているリリース情報なども見ることができます。
逆に記事から特定のニュースがどの銘柄に影響があるのかなど、広い視点で知識を得ることができるので非常に便利です。

ここまでがおすすめの活用方法となります。
記事が一部しか見れない以外はかなり便利に使えるかなと思います。

ここからは裏技です。日経電子版の有料記事まで【無制限に無料で見る方法】をご紹介したいと思います。

日経テレコン

その方法はズバリ【楽天証券を開設する】ことです。

楽天証券には日経テレコンという機能があるのですが、日経電子版の記事を無料で閲覧できるというものになっています。

楽天証券自体は無料で開設できますし、使えるツールも豊富・手数料も証券会社の中で屈指の安さとなっており投資初心者の方には非常におすすめの証券会社になっています。

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実際の画面

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画面はPC版ですが、スマートフォン画面でもほぼ同じような構成となっています。
日経電子版よりはだいぶシンプルですね。

おすすめの使い方は日経電子版で気になる見出しを見つけて、日経テレコンで記事を閲覧するという方法です。見出しに限っては日経電子版の方が見やすいので、合わせて利用することで効率的に情報を収集できると思います。

ご参考までに日経電子版と日経テレコンの記事レイアウトもご紹介したいと思います。
先に日経電子版です。

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続いて日経テレコン版です。

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多少レイアウトは違いますが、普通にニュースを閲覧する分には全く影響はないかと思います。
是非活用していただければ幸いです。

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