LINE証券は株を最大7%割引で買える!【株初心者におすすめ】

今回は最近人気が急上昇しているLINE証券について深堀り解説します。
具体的な特徴とメリット・デメリットを分かりやすくまとめたので、特に株初心者の方は是非参考にしてみて下さい。

サービス開始からわずか1年半で50万口座を突破

LINE証券は2019年8月のサービス開始から約1年半で口座開設数50万口座を突破しました。
特に20代に人気で「スマホ利用で使いやすい」ネット証券No.1となっています(ショッパーズアイ社調べ)。
投資ブームも相まって乗りに乗っていますね。

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LINE証券

特徴とメリット

LINE証券の特徴とメリットを具体的に解説していきます。

①小額から投資をスタートすることができる
通常は個別株式に投資する場合100株単位で購入する必要がありますが、LINE証券では1株から投資が可能です。
例えば以前の記事でご紹介したNTT(日本電信電話)に投資する場合、通常は30万円弱の資金が必要となりますがLINE証券では3,000円弱から購入することができます。

NTT株の分析記事はこちら→NTTのチャートが面白い!株式分析【ahamo料金値下げ】

②LINE Pay/LINEポイントでも投資可能
ポイントを使って投資できる点も大きな魅力です。投資に興味はあるけど、自分のお金を使うのはちょっと…という方も普段の買い物などで貯まったポイントを1円単位で購入代金に充てることができるため、手軽に始めやすいと言えるでしょう。

ここまではネオモバイル証券など他のポイント投資サービスと変わらないように思えますが、LINE証券最大のメリットが次の点です。

③定期的にお得なキャンペーンをやっている
LINE証券では現在、50万口座突破を記念して初株キャンペーンというものをやっています。
こちらはLINE証券口座を開設し、簡単なクイズに正解すると最大3,000円相当の株がもらえるというものです。
僕が一昨年に口座開設をした時は1,000円相当の株だったのでどうやら増額しているようです。

またタイトルにも書いた株を最大7%割引で購入できるタイムセールというものを定期的に実施しています。こちらは数量限定なのですが、最初から株が7%割引で買えるというのがどれだけ凄いことか分かる人には衝撃だと思います。(定期預金10年の利率は現在0.002%です)

③については投資初心者の方でなくても魅力的な点かと思います。

初株キャンペーン

デメリット

LINE証券にはデメリットもあるため、こちらも具体的に解説していきます。

①取り扱い銘柄が少ない
日本には上場企業が現在約3,800社ありますが、LINE証券ではそのうちの約1,000社程しか取り扱っていません。サービス開始当初は300社程だったためかなり拡充されましたが、全ての株を買うことができない点はデメリットと言えるでしょう。

②NISA/つみたてNISAには対応していない
非課税制度であるNISA/つみたてNISAには対応していません。同制度を利用したい場合は楽天証券など、別の証券会社を利用する必要がある点は注意が必要です。

③パソコンでの視認性が悪い
LINE証券はスマートフォン利用に特化したサービスであるため、パソコンでの視認性があまり良くありません(パソコンでも閲覧自体は可能)。
主にパソコンで投資情報を見ている人にとっては見づらいと感じる可能性がある点には注意が必要です。

まとめ

・LINE証券は1株からポイントを使って投資をスタートすることができる
・口座開設時に最大3,000円相当の株をもらえる+最大7%OFFで株を買えるキャンペーンをやっているなどお得度が高い
・銘柄数の少なさやNISA非対応、パソコンでの視認性の悪さなどデメリットもある

個人的には注意点もあれど、投資初心者の方のみならずタイムセールなどお得な点が多いため開設していて損はない証券会社だと思います。

現在自分は金利上昇の恩恵を受けやすい8306 三菱UFJ株をポイントも併用しつつ保有しています。

証券会社を選ぶ際の参考にしていただければ幸いです。

初株キャンペーン

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